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くりーたのブログ

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書評

石川文康 『カント入門』

石川文康『カント入門』を読んだ。本書はタイトルが示す通り、18世紀ドイツの大哲学者、イマヌエル・カント(1723-1804)の入門書である。しかもうれしいことに新書である。石川氏の文章の巧みさもあって、趣味で哲学をかじっている程度の僕でも楽しみながら…